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労働に関するトラブルで悩んでいませんか?
広島に新しい相談窓口ができました。
労評は、ひとりからでも加盟できる合同労組。
「ひとりの労働者への弾圧も許さない」という精神のもと、徹底してサポートします。

非正規労働者は、胸をはり、
団結して生活と利益を守ろう!
労評に、「日本労働評議会非正規労働者連盟」ができました。
“正社員とほぼ同じ仕事をしているのに時給があがらない…どれだけ働きつづけても正社員になれない…生活の見通しが立たない…”そんなあなたの苦しさを一緒に解決しましょう!

広島で活動する労評の労働組合です。
職場で働く仲間の声を拾い上げ、働きやすい環境へ会社を改善してきました。
全国で働くトラック労働者に向けて、YouTubeチャンネルも開設・発信しています。
2025年から新しく、労働組合を結成し活動しています。
労働組合には、仲間がいます。
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「浜本工芸のハラスメントを許さない!」——出勤前の街頭宣伝を実施しました
今朝(3/12)、浜本工芸の本社前で、私たち労評浜本工芸分会は「浜本工芸のハラスメントを許さない!」と訴える街頭情宣を行いました。 出勤時間帯に合わせて実施したことで、多くの方々が車の速度を緩め、横断幕に書いてある文字を読みながら、私たちの訴えに耳を傾けてくださいました。 今回の行動は、佐伯工場長による深刻なパワーハラスメントと、会社の不誠実な対応が続いていることを受けて行ったものです。 当日の街頭宣伝の様子も動画で掲載 していますので、ぜひご覧ください。 スピーチ全文は、 こちら から。 当日配布したチラシもご覧ください。 ■ 何が問題なのか 今回のハラスメント問題は、単なる「指導の行き過ぎ」ではありません。 労働者の尊厳を踏みにじる、 構造的で悪質なパワーハラスメント です。 ● 具体的なハラスメントの内容 - 解雇をほのめかす威圧的な発言 - 工場長(管理職)としての権限を利用した精神的圧迫 - 相談窓口の担当者が“加害者本人”という異常な体制 - 過去にも同様の問題が繰り返されてきたこと - これを会社は認識し
広島県本部 日本労働評議会
3月12日読了時間: 4分


【スピーチ全文】もう犠牲者を出さない――ハラスメントを温存する会社に対する、労評の訴え
3月12日、浜本工芸本社前で、出勤前に会社の前で、スピーチ、ビラ撒き、横断幕の掲示といった情報宣伝活動を行います。 発言内容の全文を掲載します。ぜひ読んでください。 浜本工芸は、ハラスメントを放置するな! 教育対策部 “みなさん、おはようございます。 私たちは、労働組合「日本労働評議会・労評浜本工芸分会」です。 浜本工芸では、学習机やダイニングテーブルなど、人の暮らしを支える木製家具をつくっています。 木と向き合い、技と心を込めて、誰かの成長や生活を支える家具をつくる― その労働に従事できる誇りを胸に、私たちは日々、まじめに働いています。 そして、働くことは、誇りであると同時に生活の土台です。 しかし今、その誇りと生活を踏みにじる深刻な問題が起きています。 浜本工芸・佐伯工場で発生した、悪質なパワーハラスメントです。 2025年7月19日。 佐伯工場で働く仲間は、ただ仕事の確認をしただけでした。 ところが工場長は彼を呼び出し、 「営業統括にでも聞くつもりか、電話せえ」 「辞めてもらわんとあかんじゃないか」 と、解雇をちらつかせ、激しく叱責しま
広島県本部 日本労働評議会
3月12日読了時間: 4分


浜本工芸の悪質パワーハラスメント問題について
浜本工芸株式会社(本社:広島市南区出島2丁目14-37)において、2025年7月19日、佐伯工場長による解雇を匂わせる重大かつ悪質なパワーハラスメントが発生しました。会社は、これまでも同工場長がハラスメントを繰り返し把握しながら、十分な調査・処分・再発防止策を講じてこなかったことが明らかになっています。 労働組合は団体交渉を重ね、会社に対し責任ある対応と再発防止を求めてきましたが、現時点で真摯な姿勢は確認できていません。そのため、社会に広く実態を訴えるべく、事実をブログにて発信することにしました。 1、発生したハラスメントの内容(2025年7月19日) 佐伯工場のA組合員が、部品出荷に関する指示変更の理由を確認しようとした際、佐伯工場長が事実誤認のまま激しい叱責を行い、退職を示唆する恫喝を行った。 ① 会社の調査結果(2026年1月28日付 回答書)より: 「佐伯工場長は、A氏が『執拗に理由を求めている』と事実を誤認し、一方的に叱責した」「 『営業統括にでも聞くつもりか』 などの発言を行い、さらに 『辞めてもらわんとあかんじゃないか』 と退職
広島県本部 日本労働評議会
3月11日読了時間: 11分


【団体交渉レポート】会社の姿勢が問われた第14回団体交渉──見えてきた“変化の芽”
2026年2月20日に開催された第14回団体交渉では、 労働者代表選挙の違法状態、通勤手当制度の不公平、年間休日の少なさ、パワハラ問題、賃金制度の不透明さ など、会社の根本姿勢が問われる重大な論点が次々と明らかになりました。 今回の交渉を通じて、組合は事実と法令に基づき丁寧かつ厳正に追及し、会社に説明責任と改善を求めました。 ■ 労働者代表選挙──10年以上続いた“違法状態”が判明 今回の選挙は適正に実施されましたが、過去の選出方法には重大な問題がありました。 「選挙をしたことはない。10年ほど前は信任という形だった」 「以前は前任工場長が代表だったので、その流れで…」 会社の説明はこのようなものでした。しかし、 労働基準法では「会社の意向を受けない民主的選出」が必須 です。選挙を行わず管理職を代表に据えていた時点で、 36協定や変形労働時間制が成立要件を満たしていなかった可能性が極めて高い ことが判明しました。 組合は次の点を指摘しました。 適法な代表がいない協定は無効となり得る その結果、過剰な残業や不利益な労働時間制度が押し付けられていた可
広島県本部 日本労働評議会
2月26日読了時間: 4分


【浜本工芸分会】佐伯工場でパワハラ発生!(第13回団交開催)
浜本工芸佐伯工場でパワハラ発生!
広島県本部 日本労働評議会
1月19日読了時間: 2分


【浜本工芸分会】第11回団交が開催されました!
労評浜本工芸分会と浜本工芸株式会社の第11回団交が開催されました。
広島県本部 日本労働評議会
2025年11月17日読了時間: 3分


【浜本工芸分会】第五回団交報告②!
労評浜本工芸分会と浜本工芸株式会社の第5回団交が開催されました。
広島県本部 日本労働評議会
2025年6月10日読了時間: 4分


【浜本工芸分会】第五回団交報告①!社長が出席しての交渉になりました
第五回団交報告!社長が出席しての交渉になりました。
広島県本部 日本労働評議会
2025年6月10日読了時間: 6分


【浜本工芸分会】第3回団交開催!集まった声が一歩ずつ実現しています!
労評浜本工芸分会と浜本工芸株式会社の第3回団体交渉が開催されました
広島県本部 日本労働評議会
2025年4月24日読了時間: 4分


【浜本工芸分会】第2回団交開催!
労評浜本工芸分会と、浜本工芸株式会社の、第2回団体交渉が行われました。
広島県本部 日本労働評議会
2025年4月9日読了時間: 5分


【浜本工芸分会】工場内で、重大事故発生!
4月3日(木)に、2回目の団体交渉を開催します。前回の団体交渉をふまえて、今回は会社側から正式な回答が出されます。要求項目がたくさんある中で、今回は職場の安全(=安全配慮義務)について扱います。 ≪「安全配慮義務」は法律で定められた会社の義務です≫ 会社は、従業員の健康と安全を保ち、働きやすい環境をつくらなければならないことが法律で定められています(労働契約法第5条)。 これを守らなければ法律違反 になります。 その基準は、“ 対策を取らなければ労働者の安全と健康を害することが予測できるかどうか ”です。 つい先日も、出島工場で吊りコンからイスが落下する事故が起こりました。たまたま人に当たらなかったため大事にはいたりませんでしたが、2Kg以上もある木材が頭の上に落ちてくれば、命を落としかねない大事故につながるところでした。 今回の吊りコンの件だけではありません。「 集塵配管を留めている金具が天井から落ちてきたことがある 」、「 天井が落ちてきそう 」など、不安の声が組合に寄せられており、 明らかなメンテナンス不足 や 、当然予測できる危険
広島県本部 日本労働評議会
2025年3月25日読了時間: 2分


【浜本工芸分会】第1回団体交渉が行われました
労評浜本工芸分会と浜本工芸株式会社の第一回団体交渉が行われました。
広島県本部 日本労働評議会
2025年3月10日読了時間: 3分


【浜本工芸分会】ラジオ体操、朝礼の時間が見直されています
労働組合ができて、朝礼の時間が見直されました。
広島県本部 日本労働評議会
2025年2月27日読了時間: 2分


広島県にある浜本工芸株式会社に、労評労働組合ができました!
広島県にある浜本工芸株式会社に、労働組合ができました。
広島県本部 日本労働評議会
2025年2月25日読了時間: 5分
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