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労評浜本工芸分会


「浜本工芸のハラスメントを許さない!」——出勤前の街頭宣伝を実施しました
今朝(3/12)、浜本工芸の本社前で、私たち労評浜本工芸分会は「浜本工芸のハラスメントを許さない!」と訴える街頭情宣を行いました。 出勤時間帯に合わせて実施したことで、多くの方々が車の速度を緩め、横断幕に書いてある文字を読みながら、私たちの訴えに耳を傾けてくださいました。 今回の行動は、佐伯工場長による深刻なパワーハラスメントと、会社の不誠実な対応が続いていることを受けて行ったものです。 当日の街頭宣伝の様子も動画で掲載 していますので、ぜひご覧ください。 スピーチ全文は、 こちら から。 当日配布したチラシもご覧ください。 ■ 何が問題なのか 今回のハラスメント問題は、単なる「指導の行き過ぎ」ではありません。 労働者の尊厳を踏みにじる、 構造的で悪質なパワーハラスメント です。 ● 具体的なハラスメントの内容 - 解雇をほのめかす威圧的な発言 - 工場長(管理職)としての権限を利用した精神的圧迫 - 相談窓口の担当者が“加害者本人”という異常な体制 - 過去にも同様の問題が繰り返されてきたこと - これを会社は認識し


【スピーチ全文】もう犠牲者を出さない――ハラスメントを温存する会社に対する、労評の訴え
3月12日、浜本工芸本社前で、出勤前に会社の前で、スピーチ、ビラ撒き、横断幕の掲示といった情報宣伝活動を行います。 発言内容の全文を掲載します。ぜひ読んでください。 浜本工芸は、ハラスメントを放置するな! 教育対策部 “みなさん、おはようございます。 私たちは、労働組合「日本労働評議会・労評浜本工芸分会」です。 浜本工芸では、学習机やダイニングテーブルなど、人の暮らしを支える木製家具をつくっています。 木と向き合い、技と心を込めて、誰かの成長や生活を支える家具をつくる― その労働に従事できる誇りを胸に、私たちは日々、まじめに働いています。 そして、働くことは、誇りであると同時に生活の土台です。 しかし今、その誇りと生活を踏みにじる深刻な問題が起きています。 浜本工芸・佐伯工場で発生した、悪質なパワーハラスメントです。 2025年7月19日。 佐伯工場で働く仲間は、ただ仕事の確認をしただけでした。 ところが工場長は彼を呼び出し、 「営業統括にでも聞くつもりか、電話せえ」 「辞めてもらわんとあかんじゃないか」 と、解雇をちらつかせ、激しく叱責しま


浜本工芸の悪質パワーハラスメント問題について
浜本工芸株式会社(本社:広島市南区出島2丁目14-37)において、2025年7月19日、佐伯工場長による解雇を匂わせる重大かつ悪質なパワーハラスメントが発生しました。会社は、これまでも同工場長がハラスメントを繰り返し把握しながら、十分な調査・処分・再発防止策を講じてこなかったことが明らかになっています。 労働組合は団体交渉を重ね、会社に対し責任ある対応と再発防止を求めてきましたが、現時点で真摯な姿勢は確認できていません。そのため、社会に広く実態を訴えるべく、事実をブログにて発信することにしました。 1、発生したハラスメントの内容(2025年7月19日) 佐伯工場のA組合員が、部品出荷に関する指示変更の理由を確認しようとした際、佐伯工場長が事実誤認のまま激しい叱責を行い、退職を示唆する恫喝を行った。 ① 会社の調査結果(2026年1月28日付 回答書)より: 「佐伯工場長は、A氏が『執拗に理由を求めている』と事実を誤認し、一方的に叱責した」「 『営業統括にでも聞くつもりか』 などの発言を行い、さらに 『辞めてもらわんとあかんじゃないか』 と退職

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