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JPロジスティクスで「物価高支援金(最大2万円)」の支給が決定
――労評の粘り強い訴えが経営を動かしました JPロジスティクスで、物価高騰に対する支援として 最大2万円の「物価高支援金」 が支給されることになりました。本日夕方、人事部の団体交渉担当者より正式に連絡がありましたので、ご報告します。 ■ 物価高支援金の概要 支給額:最大2万円 勤続の長い正社員は2万円。勤続年数や雇用形態に応じて差はありますが、 アルバイトにも支給 されます。 (例:入社6か月未満の正社員は1万円など) 支給日:4月15日 決定経緯:社長の判断によるもの 経営状況は「予算達成は困難」だが「赤字ではない」とのこと。 「今後景気が悪化する可能性が高く、来期に同様の支給ができるかは不透明。今ならまだできる」という判断で決定したとの説明でした。 決して十分な額とは言えません。しかし、 昨年末から年始にかけて大阪本社へ足を運び、現場の声を直接訴えてきた労評の取り組みが、経営陣に『何かしなければ』という意識を生み出した結果 だと考えています。 ■ 冬季一時金の不十分さを訴え続けた結果 運輸業界は、燃料費の高騰や景気の先行き不透明感
広島県本部 日本労働評議会
3月31日


JPロジ 2026年春闘・会社回答の速報と、福山支店での情宣報告
2026年3月12日、会社から「2026年度 賃上げ・一時金」に関する回答が示されました。 組合として重要なポイントをまとめ、あわせて 翌日早朝に実施した福山支店での情宣活動 の様子もお伝えします。 ■ 【現場報告】3月13日、福山支店で情宣を実施しました 春闘の会社回答が来た翌朝、福山支店で速報を配布しました。 会社回答が出た翌日の 3月13日早朝 、 私たちは JPロジスティクス福山支店で情宣(チラシ配布) を行いました。 6時45分〜8時15分の1時間で、 24枚のチラシを受け取っていただきました 。「春闘の速報です」と伝えると、「お疲れさま」「ありがとう」と声をかけていただく場面もありました。 情宣での対話や反応は、組合が交渉を進める上で大きな力になります。 今回、手渡しできなかった方も多くいらっしゃると思います。こちらからチラシを見ることができます。ぜひ、ご覧ください。 ■ アンケートで集まった現場の声 アンケートでは、広島支店だけでなく、他支店からも多くのご意見をお寄せいただきました。労評は、いただいたご意見を整理し、3月3日
広島県本部 日本労働評議会
3月15日


「浜本工芸のハラスメントを許さない!」——出勤前の街頭宣伝を実施しました
今朝(3/12)、浜本工芸の本社前で、私たち労評浜本工芸分会は「浜本工芸のハラスメントを許さない!」と訴える街頭情宣を行いました。 出勤時間帯に合わせて実施したことで、多くの方々が車の速度を緩め、横断幕に書いてある文字を読みながら、私たちの訴えに耳を傾けてくださいました。 今回の行動は、佐伯工場長による深刻なパワーハラスメントと、会社の不誠実な対応が続いていることを受けて行ったものです。 当日の街頭宣伝の様子も動画で掲載 していますので、ぜひご覧ください。 スピーチ全文は、 こちら から。 当日配布したチラシもご覧ください。 ■ 何が問題なのか 今回のハラスメント問題は、単なる「指導の行き過ぎ」ではありません。 労働者の尊厳を踏みにじる、 構造的で悪質なパワーハラスメント です。 ● 具体的なハラスメントの内容 - 解雇をほのめかす威圧的な発言 - 工場長(管理職)としての権限を利用した精神的圧迫 - 相談窓口の担当者が“加害者本人”という異常な体制 - 過去にも同様の問題が繰り返されてきたこと - これを会社は認識し
広島県本部 日本労働評議会
3月12日
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