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【JPロジ労組】2026年春闘開始!経営陣は聞こえていますか?JPロジスティクスで働く労働者の声が!

更新日:3月4日

2026年1月30日に開催する団体交渉を皮切りに、2026年度の春闘を開始します。当日は、JPロジスティクス広島支店から、皆の声を代表して経営陣に直接声を届けるために大阪本社に向かいます。



1、日々の労働に対する正当な対価を!


賃金が低いことに加えて、労働者に負荷のかかる仕事が改善されない、または増えていることが、会社に見切りをつける人が増える原因です。これまで通りの労働条件では、負のスパイラルを脱却することは到底できません。経営陣は「わかっている」と言いますが、改善する意思や姿勢、施策は全く現場に伝わってきません。現場で働く従業員の日々の働きや苦労が見えているとは思えません。


現場の声を届けるために、JPロジスティクス大阪本社前で街頭情宣を行います。



↓街頭情宣報告記事はこちら↓


2、これまで通りの労働条件では、高齢化・人手不足が加速し負のスパイラルを脱却することはできない!


現場の労働者が荷物を運ばなければ会社は成り立ちません。このことを自明化せず、責任をもって真剣に、この度の春闘に向き合うことを求めます!これまでの春闘、一時金の回答を見ても、労働者の心はいつも痛むばかりです。そうした現場労働者の感覚がわかっていますか?経営上、仕方がないと数字だけ見て正当化していませんか?


JPロジでは、約9年余りで4回も社長が入れ替わっています。自分の任期さえよければよいと考えているのではないかという疑問も湧き、労働者にとって会社の行く末も不安でしかありません。会社の未来を誰が創造し作り上げていくのでしょうか?今の経営陣にそれを託していいのでしょうか?


JPロジ経営陣、および労働条件についての検討に携わる皆様は、自分の任期に関わらず、責任をもってこの度の春闘に臨んでいただきたいです。現場の労働者が荷物を運ばなければ会社は成り立ちません。このことを自明化せず、真剣に労働者の生活、会社の将来について考え、審議してください。


3、労働者の権利を守るために


私たちの権利を守るために、団結が必要です。労働者一人ひとりが声を上げることで、より良い労働環境を築くことができます。私たちの権利が守られることは、会社の成長にもつながります。労働者が安心して働ける環境が整えば、会社全体の士気も高まります。


労働組合の力を信じて、私たちの声を届けましょう。私たちの意見が経営陣に届くように、共に行動することが大切です。労働者の権利を守るために、私たちは一丸となって取り組んでいきます。


4、未来を見据えて


私たちの未来を見据えたとき、労働環境の改善は避けて通れない課題です。高齢化や人手不足が進む中で、労働者が安心して働ける環境を整えることが求められています。私たちの声が、未来を変える力になると信じています。


私たちは、労働者の権利を守るために、これからも活動を続けていきます。私たちの力を結集し、より良い労働環境を実現するために、共に頑張りましょう。


労評交運労JPロジ組合ニュース45号全文はこちらからどうぞ!

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